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ルクルーゼのティーポット
ティーポットについて書いてみようと思う。
同ブランドのティーポットは、丸みのあるフォルムが特徴だ。熱くなりやすい蓋の部分や取っ手が大きめに作られており、見た目だけでなく使いやすさにも配慮されている。
標準購入価格・\6,500(税込)
容量・0.5L
重さ・0.66kg
幅×高さ・19.5cm×11.5cm
カラー・ブルー・レッド・オレンジ・ホワイト
同社の製品は美しい見た目も人気で、機能性を兼ねており我が家では大活躍だ。
今、鍋だけでなくケトルの購入を検討しているが、これがなかなか見つからない。
すぐ手に入ると思っていたのだが、同ブランドのケトルやティーポットは特に人気が高く、また輸入品であるため取り扱っている店が少ないこともあり、売り切れていることが多い。
日本ではケトルは手に入らないと諦めていたが、ネットのオークションや通販でなら購入することができると最近知った。
スチールでできているケトルは安定感があって、しかし同時に軽いのがいい。
火にかけているときにハンドルが倒れるのを防ぐハンドルロックがついているのも、「らしい」配慮だ。
同ブランドのケトルならではの特徴をもう少し書くならば、ノブや取っ手にフェノール樹脂が使われており熱くなりにくいというのも特筆すべき美点だ。
広く設計されている口の部分は洗いやすさも兼ねる。
一つ一つが職人の手作りで、どれも世界に1つだけというのもケトル、ティーポットに限らない美点だろう。
そんな人の温かさを感じることのできるルクルーゼは最高の魅力を持つ調理器具だといえる。
日本の店頭で同ブランドの製品をあまり見かけない理由として、不ぞろいな感じが日本人の趣向に合わないからというのが挙げられるそうだ。
しかし根強い人気の同ブランドは、ネットで購入できることからも、これからますますファンを増やしていくに違いない。
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