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働きマンは豪華なキャストも見所

働きマンは豪華なキャストも見所ですよね!
その中でも、今回は働きマンの中でも憎まれ役を演じる速見もこみちさんに焦点を当ててみたいと思います(趣味丸出しでスイマセン!)

プロフィール
はやみ・もこみち
1984/8/10東京に生を受ける。
俳優デビューはテレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」にて。2002年のことでした。

速水もこみちの「働きマン」での配役は、憎まれ役・田中邦男。

働きマンの舞台となる週刊誌「JIDAI」の、新人雑誌編集者、22歳の役です。うーん働きマンにぴったり。
「働きマン」の設定では、本当はファッション誌希望だったのですが配属は週刊誌に。そのせいもあって「ただのゴシップ誌」と自分たちの作っている雑誌を貶すような人物。
根拠のない自信オーラをまとい、職場の電話をとることも皆無。プライベート最優先というスタンスなので仕事は二の次。付き合いも悪く、失言が多い。まあ、悪気はないようですが…
結果自己中心的で偉そうな言動も多く、働きマンの主人公・松方と対立することも多い。


男にとって「働くとは」逃れることのできない永遠のテーマ

あーこういう若いの、いるいる、どこの職場にもいるよな。――そう言いたくなる速水もこみちの「働きマン」での役は、新人雑誌編集者。
でもだからといって、若い人たちでも働く気のないような人ばかりなわけじゃない。
速水もこみちさんが「働きマン」の中で演じる田中邦男という人物はその態度から周囲から無気力と思われているけれど、仕事への情熱がないわけではない。
「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」。自分も、そう思っている、と速水もこみちさんは働きマンによせて語っています。

働きマンの速水もこみちさんに質問♪
Q 芸能界に入っていなかったらどんな仕事をしていたと思いますか?

A 芸能界以外では、接客業がしたかったです。もし自分の店を持つオーナーになれたら満足して店を出ていくお客さんを、
「ああ、うまかったんだな」って思いながら送り出したいですね。

Q 「働きマン」では心境地のクールな憎まれ役ですが、働きマンの後はどんな役柄をやってみたいですか?

A やりたいことがいっぱいありすぎるので、とにかく色々な、新しいことにチャレンジしたいです。

Q 休日は何をしていますか?

A 本格的に湖などに出かけてバス釣りをするようになりました。2年くらい前からですね。釣りの魅力は、すべて忘れて没頭できるところ。
他には、海外ドラマを見て過ごすことが多いです。


速水もこみちさんは今まで好青年の役が多く、クールな今どきの若者の役はドラマ「働きマン」で初挑戦。
ドラマ「働きマン」の加藤正俊プロデューサーは、「働きマンの田中は徹底した個人主義を貫こうとする人物。周りに溶け込もうとせず、見ていて腹が立つくらいの憎まれ役。「働きマン」の世界の中で正々堂々と演じてもらいたい」
と「働きマン」速見もこみちさんに期待しています。
働きマンでも速水もこみちさんを応援していきましょう!

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