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働きマン原作者のプロフィール

働きマン原作者のプロフィール
ペンネーム 安野 モヨコ(あんの もよこ)
女性
1971年3月26日生まれ
おひつじ座。
漫画家
東京都杉並区出身
O型
関東高校(現・聖徳学園高校)が最終学歴

現在連載中の作品
働きマン
2004年2月より講談社の週刊雑誌「モーニング」にて月1回ペースで連載中
くいいじ
2006年8月より文藝春秋の「週刊文春」にて連載中。食べ物がテーマのエッセイ
よみよま(黄泉夜間)
大田出版の季刊雑誌「hon-nin」に2006年9月の創刊から自伝的短編漫画を連載中
オチビサン
2007年4月より朝日新聞社の「朝日新聞」毎週日曜日の朝刊生活面に掲載

ペンネームの由来
自身がレコメンドする安野光雅(画家)と、「呉モヨコ(『ドグラマグラ』という夢野久作の怪奇小説に登場)」から付けられたそうです。
夫である庵野秀明監督と同じ読みであることに関してはただの偶然だそうです。
単行本のカバーイラストを描かれるときなどに「庵野百世」のペンネームを使うこともあるとか。

ファンレターを受け付けてもらえるそうです。
宛先はこちら↓
〒107-8652
東京赤坂郵便局私書箱91号
なかよし編集部 安野モヨコ先生係

〒112-8001
東京都文京区音羽2-12-21
講談社モーニング編集部 安野モヨコ先生係

以下出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
安野光雅
安野 光雅(あんの みつまさ、1926年3月20日 - )は、日本の画家、装丁家、絵本作家。島根県鹿足郡津和野町出身。現在は東京都小金井市在住。

子供の頃より、画家への夢を抱いてきた安野光雅は、美術のみならず、科学・数学・文学などにも造詣が深く、豊かな知識と想像力を駆使して独創性あふれる作品を発表してきた。原色や派手な色をほとんど使わない淡い色調の水彩画で、細部まで書き込まれながらも落ち着いた雰囲気の絵を描く。

主な著書に、『ふしぎなえ』、『繪本平家物語』、『天動説の絵本』、『空想の絵本』、『ABCの本』、『旅の絵本』、『算私語録』、『空想工房』、『空想書房』、『わが友 石頭計算機』(『石頭コンピュータ』としてリメイクされている)など。

森鴎外の翻訳『即興詩人』(アンデルセン原作)の熱心なファンとしても知られ、舞台となったイタリアの紀行文『繪本即興詩人』を発表している。

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