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「働きマン」の連続ドラマ化が決定

「働きマン」の連続ドラマ化が決定しました。人気漫画家の安野モヨコが執筆する同名原作の単行本の発行部数が累計で300万部を突破し、日本テレビで2007年10月より満を持しての水曜ドラマ化と
なりました。気になる主人公・松方弘子を演じるのは30歳になり、演技の幅の広がりにますますの高い評価を得ている菅野美穂。熱血編集者という設定ですが、安野モヨコも「そっくり」と太鼓判を押しています。
主人公の詳しい設定は以下の通り。
松方弘子は出版社に勤める週刊誌の編集者。28歳独身。仕事や恋人との関係で悩んでいても、プライベートが犠牲になっても、仕事となれば男スイッチが入ったかというくらいの勢いでバリバリ働き、その姿は「働きマン」とニックネームがつくほど。
松方弘子がプライベートに悩みながらも仕事に情熱を注ぐその姿は世の働く人を中心に性別を問わず共感を呼び、支持されています。
劇中に登場する「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」という台詞。まさに松方を象徴している台詞だと思いませんか?
働きマンは2004年から講談社の「週間モーニング」で連載をスタートさせ、その後昨年10月よりフジテレビでテレビアニメ化されています。深夜枠にも関わらず、平均視聴率は4.0%という数字を叩き出し、好調のうちに全11回の放送を終了しました。
ドラマのプロデューサー加藤正俊は、「特別なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人から共感される主人公にしたい。管野さんはシリアスからコメディまで、幅広い演技のできる女優さんだったのでぴったりだと思い、起用した」と語っています。
菅野美穂自身も原作のの大ファンで、「主人公は硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」と思い入れも強く、ドラマの宣伝用の写真撮影のために髪の毛を主人公にあわせ染めてきたほど(菅野美穂は黒く美しい髪のイメージが評価されていましたよね)。この写真の仕上がりを安野モヨコは「松方にそっくり」と絶賛しています。ちなみに、菅

野美穂は同じく安野モヨコ原作の映画「さくらん」にも出演しており、その際にも「管野さんは演技も上手いし大好きな女優さんなので嬉しい」と評されています。

ドラマ版のキャストは以下の通りです(敬称略)。
松方弘子・菅野美穂
梅宮龍彦・伊武雅刀
成田君男・沢村一樹
菅原文哉・津田寛治
小林明久・荒川良々
渚マユ・平山あや
梶舞子・吉瀬美智子
田中邦男・速水もこみち
堂島保・野仲イサオ
山城新二・吉沢悠
荒木雅美・佐田真由美

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