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自分なりの美の定義をはっきりと持って美容整形に臨もう

誰でも「キレイになりたい!」という願望は持っている。しかし、「キレイ」とは?
ある美容整形外科では、施術まえのカウンセリングで、理想の顔部分を持つ芸能人の写真などを持ってきてもらい、それを元に話を進めていくそうだ。

ある新聞に掲載された、2006年の愛される芸能人女性部位別ランキングでは次のような結果が出た。

目は1位 蝦原友里 2位 矢田亜希子 3位 柴崎コウ。共通する点は、意思のある力強い目だ。
鼻は1位 伊東美咲 2位 松島菜々子 3位 宮沢りえ。すっと鼻筋の通った、整った鼻。高さはそれほど重要視されず、顔全体との調和が取れているのが好まれるようだ。かわいい系より、端正な美人系が求められるということだろうか。
口は1 井上和香 2位 アンジェリーナ・ジュリー 3位 石原さとみ。ふっくらとした唇が人気だ。ボリューム感があり、セクシーさと健康的イメージのある唇が魅力的な印象を作るのだろう。

ちなみに男性のランキングも発表されている。
目は1位 木村拓也 2位 岡田准一 3位 玉木宏。
鼻は1位 岡田准一 2位 亀梨和也 3位 ペ・ヨンジュン。
口は1位 滝沢秀明 2位 オダギリ・ジョー 3位 妻夫木聡。
清涼感のある、端正な顔立ちが揃った。

しかし「美の定義」は相対的なものである以上、常に流動的なものであることを忘れてはならない。
流行が変わるたびに手術を受けていたらキリがない。
自分なりの美の意識、定義をしっかりもって臨まないと、何を目指していたのかわからなくなってしまうなんてことにもなりかねない。

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